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協会設立記念セミナー 第3回 (全4回) 「『セキュリティトークン×ファンド』の具体例と法的枠組み」

Description
セキュリティトークンセミナー 第3回(全4回)
主催:一般社団法人 日本セキュリティトークン協会

【内容】
日本セキュリティトークン協会は、セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。

そのための具体的な活動として、このたび、セキュリティトークンに関するセミナーを7月の毎週水曜日に全4回で開催いたします。
第3回となる本セミナーでは、「『セキュリティトークン×ファンド』の具体例と法的枠組み」と題して、以下のコンテンツをご説明する予定です。

●改正金融商品取引法上の「電子記録移転権利」についての解説
●不動産ファンド×セキュリティトークン
・海外事例の紹介
・国内事例の紹介
・個人向け非上場不動産オープンエンドファンド
・その他の具体例
●不動産以外のファンド×セキュリティトークン
・事業型ファンド×セキュリティトークン
●株式×セキュリティトークン
・株式型クラウドファンディング
●トークナイズドアセット
・金銭債権、動産、金など

【対象】
セキュリティトークンエコシステムに興味がある方
既存の証券化など金融ビジネスに携わっている方

【第3回 登壇者】
日本セキュリティトークン協会 理事 成本治男
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
不動産関連のファンド・流動化案件等のファイナンス分野において多数の案件に関与。大手国内証券会社のアセットファイナンス部門への出向経験を有し、以来、流動化・証券化、CMBS、PFI、プロジェクトファイナンスのほか、近年はクラウドファンディングやセキュリティトークンなどFinTech・PropTech(不動産テック)のリーガルサービスにも携わる。IFLR 1000のStructured finance and securitizationの分野でleading lawyer、またChambers Asia及びBest Lawyersにおいて各不動産部門で選出。著作に「不動産Techの実務と法律」(土地総合研究、2017年8月)、「不動産テック(Real Estate Tech)の実務と法律上の留意点・問題点」(商事法務ポータル、2017年11月)など。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年東京弁護士会登録。

【キャンセルについて】
7/14(日)18:00以降のキャンセルはお受けいたしかねます。ご了承ください。
Wed Jul 17, 2019
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
中央区日本橋本町4丁目8−番16号 千城ビル 5 階 Japan
Organizer
一般社団法人 日本セキュリティトークン協会
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